新栄 会社概要

新栄 墓石の耐震施工

平成16年に新潟県中越地方、深さ約13kmを震源とする最大震度7の地震により、新潟県長岡市、小千谷市、旧山古志村、旧川口町を中心に、 墓地にて数多くの墓石の転倒が確認された他、灯篭、鳥居、石塀などについても甚大な被害を受けました。
その他の地域でも強い地震の揺れでばらばらに崩れてしまう事例は多く報告されています。 (下記写真参照:H16,10,23撮影 新潟県中越地震)
墓石が倒れると割れや欠けなどの修理や交換費用はもちろんのこと、近くにいた人を傷つけてしまったり、 隣の墓石まで倒してしまう、傷つけてしまうなど多くの問題が起こる可能性があります。
平成19年7月にも新潟県上中越沖を震源とする震度6強の地震が発生し柏崎市、刈羽村で大きな被害を受けました。

16,10,23撮影 新潟県中越地震

日本は世界でも有数の地震の多い国で、耐震への備えや建築技術が発達しています。 墓石建立においても、地震に備え、万全の基礎工事と耐震施工が行われています。 墓石の中心には太い心棒を据え、縦横の揺れでもばらばらになる可能性を抑え、振動に耐えうるような接合を施しています。 ボンドのみの接合、また部品を載せただけの工事方法と比較し信頼性が高く、崩壊の可能性を抑えています。 地震はいつ何時起こっても不思議ではありません。 安心・安全のため、ぜひ当社の耐震加工墓石をご利用下さい。

新栄 石塔の耐震施工